今年は29日まで2月があるぞ。と気づいたのは一昨日だった。この日がお誕生日って、そうそう居ないだろう。と、思ってみれば結構の数居るようです。閏年だけの日なので、純度は高いといった印象。
アマデウスクラシックス!クラシック専門アナログ初期盤LPレコード通販サイト:閏29日。4年に一度の『牛ヒレ肉』の料理。 via amadeusclassics.otemo-yan.net
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今年は29日まで2月があるぞ。と気づいたのは一昨日だった。この日がお誕生日って、そうそう居ないだろう。と、思ってみれば結構の数居るようです。閏年だけの日なので、純度は高いといった印象。
アマデウスクラシックス!クラシック専門アナログ初期盤LPレコード通販サイト:閏29日。4年に一度の『牛ヒレ肉』の料理。 via amadeusclassics.otemo-yan.net
レーベル:英 DECCA
レコード番号:SXL – 6851
オリジナリティ:スモール・ラベル、 1stラベル
曲目:
演奏:
1977年4月、ロンドン・キングスウェイ・ホールでの録音。エンジニアは巨匠ケネス・ウィルキンソン。チョン・キョン・ファの夢見るような美音が聞き手の心を打つ一枚です。これほど美しい音は中々聴けるものではありません。
最初に聴いたレコードの印象は根強いもので、それを基本に聴き分けていくのも良い。クラシック音楽の聴き方にはいろいろとあるけれども、好ましいか良くわからないかでも良いと思う。大切なのはいくつもの演奏を聴く機会を作ることです。
メンデルスゾーン、チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲は、知らず知らず、意識無いまま多くの演奏を聴いているものです。
クラシック音楽って同じ曲が、どうしてこんなにたくさんの演奏があるの?
カラヤンは知っているけれど、ベルリン・フィルの他にウィーン・フィルもあるし、ウィーン交響楽団って、どう違うの?リヒテルにツィマーマンってピアニストは違うし、あ、ワイセンベルクって違うレコード会社からも出ているんだね?
初めての曲、まだ聴いたことの無い演奏のレコードを買うのは勇気のいることで背中を押されるにしても、押され方次第です。
最初にクラシックのLPレコードを買ったのは小学校4年生の時だったけれども、テレビで聴いての感動からでした。フレーズが印象的で、しかし曲目も作曲家も分からない。テレビ番組で使用されていた部分だけをひたすら頭の中でリピートしては陶酔していました。
その時のわたしに、それがクラシック曲だったか番組で作られた曲かの区分けもつかなかった。ひょんな事で曲目を知った、わたしは早速レコードショップへ行った。
しかし、まぁ。同じ曲目で違う演奏家のレコードがたくさんあることよ。
昨日の熊本城マラソンも記念すべき第一回が済みましたが、選手にはつらい天気ではなかったでしょうか。
雨、雪が降ったわけではありませんが、低温注意報が出ていたほどで気温はとても低いものでした。
太陽の当たる面では寒さを感じないものの、物陰ではぐんと身震いするほど。
インフルエンザも流行っているので注意。
わたしはとうとうダウンしました。土曜日に風邪気味かなと思った時に、温かくしておけば良かったのですが油断して日曜日に発熱。現在病気と闘いながら更新しています。
レーベル:英EMI
レコード番号:ASD 2751
オリジナリティ:モノクロ切手ラベル、1stラベル
曲目:
ドヴォルザーク:チェロ協奏曲
演奏:
1970年、デュ=プレ25歳の時の録音。彼女の演奏の中でも最も情熱的なものと言えるでしょう。第2楽章は良く歌い、終楽章はド迫力です。
録音もチェロを前面に出し、彼女の由美使いの細かいところまで良く聴き取れます。嘗てts派が再発でこの録音を出したTOKIOとが歪んでいましたが、持ち路のリジナルではそういう事は無く良い音です。
レーベル:米RCA
レコード番号:LSC-1992
オリジナリティ:シェード・ドッグ・ラベル、1stラベル
曲目:
ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲
演奏:
1955年。クールなリリシズム、そして清潔な演奏でヴァイオリンはとにかく上手いNo.一言。
りう゛ぃんぐ・すてれおという事もあって録音はもちろん優秀。
美しいヴァイオリンの音色が充分に楽しめます。
レーベル:米DECCA
レコード番号:DXSE 179
オリジナリティ:ゴールド・ラベル、1stラベル
くれもなの栄光
演奏:
ルッジェーロ・リッチ(Vn)、
レオン・ボムマース(p)
ストラディヴァリウス、アマティ島のヴァイオリンの名器15兆の聴き比べが出来ると言うことで、LP時代大いに話題になった1枚です。
演奏は名手リッチで様々な賞品を1曲1曲しみじみと聴かせてくれます。
レーベル:仏PATHÉ MARCONI
レコード番号:CVL 966
オリジナリティ:カラー切手ラベル
曲目:
ショパン:ワルツ集(14曲)
演奏:
ピアノ:サンソン・フランソワ
1963年録音。リパッティと並ぶこの挙君代表的名盤。その洗練された表情と生き生きとした音楽は、この人ならではのものでしょう。現代のピアニストの演奏はつまらんとお思いの方は、ぜひ誤一聴ください。