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MacOSX Step Up to YOSEMITE – iTunes 12.0.1 アップデート

On 2014年10月17日, in Maintenance, by express.blog.maetel
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この記事を読むのに必要な時間は約 4 分 13 秒です。

iTunes 12.0.1 アップデート (217.5 MB)


このアップデートには、iTunes をより楽しく簡単に使えるように、デザインとパフォーマンスに多くの改善が加えられています。
OS X Yosemite 用のデザイン。洗練さをさらに追求しました。奥行き感のある半透明のデザインになり、ツールバーはコンテンツにアクセスしやすいようにスリム化され、ライブラリ内のアルバムをブラウズする際には、より洗練された色やテクスチャが使用されます。
ファミリー共有。iTunes、iBooks、および App Store で購入した項目を、アカウントやパスワードを共有しなくても、最大 6 人までの家族と共有することができます。共有を開始するには、OS X Yosemite の“システム環境設定”または iOS 8 の“設定”で“iCloud”を選択して、iCloud ファミリーを設定してください。
お気に入りのすべてのメディアにすばやくアクセス。ミュージック、ムービー、そしてテレビ番組専用のアイコンが組み込まれたので、 1 回クリックするだけでライブラリ内を簡単に移動できるようになりました。
Store とライブラリ間のシームレスなブラウズ。iTunes Store がライブラリのミュージック、ムービー、そしてテレビ番組に組み込まれたので、個人のコレクションと Store 内の各カテゴリの最新情報との間を簡単に移動できるようになりました。
最近追加した項目。最近追加したアルバム、ムービー、またはテレビ番組がライブラリの一番上に表示され、新しく再生する項目を簡単に見つけられるようになりました。
プレイリスト編集機能の改善。ミュージックライブラリ全体とプレイリストを並べて表示でき、簡単にミュージックをブラウズしたりお気に入りの曲をプレイリスト内にドラッグできるようになりました。
改善された“情報を見る”。まったく新しい“情報を見る”は、選択した項目の中の必要な情報のみに注目できるようにデザインが一新されています。 (217.5 MB)

10月16日木曜日の夜だったと思うが Safari でブログ作成している時にアラートがポップアップした。最初はショートカットのキーコンビネーションでも間違ったのかしらとやり過ごした。
しかし、同じポップアップが連続した。


「機能拡張が使用できません
機能拡張”//System/Library/Extensions/AppleUSBEthernetHost.kext” は正しくインストールされていないため使用できません。再インストールするか、製品の製造元にアップデートについて問い合わせて下さい」

という、数カ月前ここ2年以内に一度目にしたアラートだ。何が原因かしらと調べてみたところ iTunes のバグで iPhone で USB 経由のテザリングができなくなるとのことです。

iTunes はアップデートして暫く経っているから、どういう理由だろうハードディスク容量が逼迫しているので不具合が発生しているのかもしれない。注意して次回の軌道を見ておこうと、その場は諌めた。

iTunes のアップデートを待つしか無い、という対処方法なので、と心積りをしていたところに Yosemite がリリースされた。Lion マシンの方も iTunes のアップデートが来ている。

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