レーベル:米DECCA
レコード番号:DXSE 179
オリジナリティ:ゴールド・ラベル、1stラベル
くれもなの栄光
演奏:
ルッジェーロ・リッチ(Vn)、
レオン・ボムマース(p)
ストラディヴァリウス、アマティ島のヴァイオリンの名器15兆の聴き比べが出来ると言うことで、LP時代大いに話題になった1枚です。
演奏は名手リッチで様々な賞品を1曲1曲しみじみと聴かせてくれます。
レーベル:仏PATHÉ MARCONI
レコード番号:CVL 966
オリジナリティ:カラー切手ラベル
ショパン:ワルツ集(14曲)
演奏:
ピアノ:サンソン・フランソワ
1963年録音。リパッティと並ぶこの挙君代表的名盤。その洗練された表情と生き生きとした音楽は、この人ならではのものでしょう。現代のピアニストの演奏はつまらんとお思いの方は、ぜひ誤一聴ください。
ブログはサイトと異なり、短い時間に目を通しやすくモバイルでも観られているから深くならず、こざこざして居ないのが好ましい。あまりにも長い文章はつかれますよね。
2年前に、勝間和代さんとのやりとりでコラムやエッセイは1,000文字がベストだと教わりました。コラムの仕事を頂いた時も900文字で。長くなって
今回のこのヴァレンタインに書いた話。書き上げたら3,000文字有りました。このブログが1記事の上限が何文字かは分かりませんけれど(おそらく1万文字までは大丈夫でしょうが)。区切り区切りで読みやすく纏め直して、一週間のシリーズとしました。
ドヴォルザークのヴァイオリン協奏曲は、チェロ協奏曲ほどには親しまれて聴かれている曲ではないけれども、冒頭のオーケストラの力強いユニゾンを聴いただけでゾクゾクとする。ヴァイオリンのソロが登場する頃には、もうドヴォルザークの森の中に取り込まれている。
日頃、午後に音楽を聴く時には然程意識して聴く音楽や演奏を慎重に選ぶことは無いけれども、朝一番に聴く音楽、演奏は毎朝慎重になります。





