ブログはサイトと異なり、短い時間に目を通しやすくモバイルでも観られているから深くならず、こざこざして居ないのが好ましい。あまりにも長い文章はつかれますよね。
2年前に、勝間和代さんとのやりとりでコラムやエッセイは1,000文字がベストだと教わりました。コラムの仕事を頂いた時も900文字で。長くなっても1,200文字に納めてください。そう念を押されました。
今回のこのヴァレンタインに書いた話。書き上げたら3,000文字有りました。このブログが1記事の上限が何文字かは分かりませんけれど(おそらく1万文字までは大丈夫でしょうが)。区切り区切りで読みやすく纏め直して、一週間のシリーズとしました。
ドヴォルザークのヴァイオリン協奏曲は、チェロ協奏曲ほどには親しまれて聴かれている曲ではないけれども、冒頭のオーケストラの力強いユニゾンを聴いただけでゾクゾクとする。ヴァイオリンのソロが登場する頃には、もうドヴォルザークの森の中に取り込まれている。
日頃、午後に音楽を聴く時には然程意識して聴く音楽や演奏を慎重に選ぶことは無いけれども、朝一番に聴く音楽、演奏は毎朝慎重になります。
レーベル:英DECCA
レコード番号:SXL-6301
オリジナリティ:スモール・ラベル、ED-4
曲目:
モーツァルト:ピアノ・ソナタ No.12,10,4,5
演奏:
ピアノ:ウィルヘルム・バックハウス
1967年録音。ベーゼンドルファーらしい柔かであたたか味、深みのある音色でタッチの一音一音も明快、粒の揃った音質。良い録音です。
演奏も素晴らしく気品に満ちたもので、名盤と言えるでしょう。
水曜日は午後になって良い天気となり、今日はお天気日和かと期待したのですが曇ってすっきりしません。温度は温かいのだけど、お日様も顔を出したり隠したり。
楽しみなヴァレンタインの日も熊本はあいにくの雨で、しかも肌寒いのか温かいのかはっきりしない。部屋が充分に暖まっている様子ではないけれども身体、なかでも顔がぽっぽする。でも、暖房を止めると暫くして手足の先から寒さを感じてしまう。どうしたものか悩むところです。
どちらつかずは、ヴァレンタインのチョコレートを渡す前の気持ちに似てる。どきどきタイミングを観ているのよりは気が楽かしら。
木曜日と金曜日の深夜にサーバーメンテナンスを行います。今回のメンテナンスは『収容サーバーを新筐体へ変更』するものですから、ファイルのアップロード、ダウンロード中にメンテナンスに入った場合、途中で中断します。
両日共に深夜0時から午前5時の間、ご不便をお掛けしますが宜しくお願いいたします。
このブログは画像や内容に影響を受けませんが、音楽は再生が中断することも考えられます。また、メンテナンス中のオーダー、問い合わせメールの受信、返信に不便が生じることも予測されますので問い合わせ等は、ブログへのコメントを利用してください。
レーベル:独 DEUTSCHE GRAMMOPHON
レコード番号:SLPM 138 905
オリジナリティ:チューリップ・ラベル
曲目:
シューベルト:白鳥の歌
演奏:
帝王ヘルベルト・フォン・カラヤンの最初のレコードが発売されたのは1939年。最初の記念すべきレコード録音セッションは前年の12月9日、モーツァルトの歌劇『魔笛』序曲でスタートしました。欧米ではこれが最初のレコードとして発売されたわけだけど、日本では翌年のベルディの歌劇『運命の力』序曲が先の発売となりました。
華々しさを感じるので日本のレコード販売戦略としては、『運命の力』序曲を選んだのでしょう。今だと軽やかにモーツァルトでデビューというのがおしゃれなのかもしれませんが、戦前の日本でのモーツァルトの認識度は宜しくなく。写真の様な優男のカラヤンなので、軽んじられていたのかも。
しかしまぁ、よか男ばい。むしゃんよかなぁ~♪
世界的な歌姫ホイットニー・ヒューストンさんが、2月11日(現地時間)に亡くなった。
12日、AP通信などのメディアは、ホイットニー・ヒューストンさんが11日に死亡したと伝え、世界のファンに衝撃を与えた。





