この記事を読むのに必要な時間は約 3 分 17 秒です。
全国に先駆けて、熊本では3月5日の火曜日。
PM2.5 が環境省の基準値を超えた時には、注意喚起することに成りました。
その初日から、注意のメールが配信されました。
熊本では昨年から、計画停電が実施され広報メールサービスが増えています。
地震警報に加えて、PM2.5の注意喚起のメールと
日常生活でのメールに慣れる必要が高まっています。
さる、2月24に
第298回蓄音機でレコードを楽しむコンサートでは
毎年恒例『沖縄からの歌特集』を開催しました。
昨年11月に生誕116年記念顕彰公演を催された、
菊池亀千代。その奇跡の喉を皆さんに鑑賞していただきました。
たくさんのご来場、有難うございます。
当日は、沖縄でテレビ収録された記念顕彰公演のヴィデオも上映。
そしてSPレコードは、今年の秋に発売予定の未発売音源と同選曲でした。
詳細は http://spconcert.otemo-yan.net
2月22日に、指揮者のサヴァリッシュが89歳で亡くなりました。現役で90歳という限界が、指揮者にはあるのでしょうか。
とても残念なことです。サヴァリッシュはワーグナーのオペラを全曲、舞台で上演。
リヒャルト・シュトラウスのオペラを全曲、舞台で上演。初期作品にまで万遍のなさは、学級肌指揮者だったと言えそうです。
レコード録音の良き時代の指揮者だったとも言えますが、今聞き返しておきたいレコードはどのくらいになるのでしょう。
色々とサヴァリッシュのレコードを探しているコレクターが多いようです。
CDさえ、軒並み廃盤か在庫切れ。でも、面白いことにダウンロード購入はできる状況になっているのは嬉しいものです。
EMIでのベートーヴェン交響曲全集、ドヴォルザークといった忘れられない録音は言うに及ばず、
2月27日に亡くなったヴァン・クライバーンとの共演が入手できるのもリスナーとしては喜ばしいことです。
現在のクラシック音楽界の事情では、
全曲盤を新録音で投入することは難儀なことですが、
それはCDに限ってのようで、ロック、ジャズのライヴ音源でなく
セッション録音での新譜をハイレゾ配給するクラシック音楽家の多いのには、
それに見合った聞き手も多くいるということなのでしょうね。
【新着盤 10枚】
- 大推薦盤☆グルダ/モーツァルト:ピアノ協奏曲
- 晩年のリヒテルからは想像できない若々しいベー
- クナの名演をお手頃価格で、音も鮮度と透明感が
- スタンパーは1G-1G、最初期のプレスです。
- これ以上ない盤質です。しかも80年代カラヤン
- このSP復刻は推奨に価する良い音です。
- エラートらしい気品にあふれた音色です。
- フェラスのヴァイオリンは優美、美音の一言。
- 両曲ともフランス、ヴァイオリン曲の至宝。その
- 気持ちのこもった演奏、そしてとても美しいVn。
各レコードのコンディション、価格はサイトでご確認ください。
ショップサイトは、 http://amadeusclassics.otemo-yan.net/ です。





