ダウンロードで試聴も1つの聴き方です。それで終わらないから、音楽が好きと言える。

最初に聴いたレコードの印象は根強いもので、それを基本に聴き分けていくのも良い。クラシック音楽の聴き方にはいろいろとあるけれども、好ましいか良くわからないかでも良いと思う。大切なのはいくつもの演奏を聴く機会を作ることです。
メンデルスゾーン、チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲は、知らず知らず、意識無いまま多くの演奏を聴いているものです。

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FMの放送、テレビでのライヴ。そのほかにCMや、番組のBGMにも良く出てくる。
ドヴォルザークは有名で、新世界はたくさん聴くけど協奏曲ってほとんど聞きませんね。
もっと種類を聞いてみたいところだけど、それはまだドヴォルザークのヴァイオリン協奏曲のスタンダードが無いという事になるのかな。

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1つの曲にたくさんの演奏があるクラシック音楽。曲名は分かったのに、CDショップで立ち往生・・・

クラシック音楽って同じ曲が、どうしてこんなにたくさんの演奏があるの?

カラヤンは知っているけれど、ベルリン・フィルの他にウィーン・フィルもあるし、ウィーン交響楽団って、どう違うの?リヒテルにツィマーマンってピアニストは違うし、あ、ワイセンベルクって違うレコード会社からも出ているんだね?

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初めての曲、まだ聴いたことの無い演奏のレコードを買うのは勇気のいることで背中を押されるにしても、押され方次第です。
最初にクラシックのLPレコードを買ったのは小学校4年生の時だったけれども、テレビで聴いての感動からでした。フレーズが印象的で、しかし曲目も作曲家も分からない。テレビ番組で使用されていた部分だけをひたすら頭の中でリピートしては陶酔していました。
その時のわたしに、それがクラシック曲だったか番組で作られた曲かの区分けもつかなかった。ひょんな事で曲目を知った、わたしは早速レコードショップへ行った。
しかし、まぁ。同じ曲目で違う演奏家のレコードがたくさんあることよ。

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演奏、録音、デザイン すべてが整っている理想のレコード

昨日の熊本城マラソンも記念すべき第一回が済みましたが、選手にはつらい天気ではなかったでしょうか。
雨、雪が降ったわけではありませんが、低温注意報が出ていたほどで気温はとても低いものでした。
太陽の当たる面では寒さを感じないものの、物陰ではぐんと身震いするほど。

インフルエンザも流行っているので注意。
わたしはとうとうダウンしました。土曜日に風邪気味かなと思った時に、温かくしておけば良かったのですが油断して日曜日に発熱。現在病気と闘いながら更新しています。

Slpm139120

独DEUTSCHE GRAMMOPHON SLPM 139 120 Peinemann(vn), Maag DVOŘÁK: Violin Concerto, RAVEL: Tzigane

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UK EMI ASD2751 – JACQUELINE DU PRE(vc),Barenboim/ Chicago Sym. Orch. – DVOŘÁK: Cello Concerto

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レーベル:英EMI

レコード番号:ASD 2751

オリジナリティ:モノクロ切手ラベル、1stラベル

 

曲目:

ドヴォルザーク:チェロ協奏曲

 

演奏:

  • ジャクリーヌ・デュ=プレ(vc)、
  • ダニエル・バレンボイム指揮
  • シカゴ交響楽団

 

1970年、デュ=プレ25歳の時の録音。彼女の演奏の中でも最も情熱的なものと言えるでしょう。第2楽章は良く歌い、終楽章はド迫力です。

録音もチェロを前面に出し、彼女の由美使いの細かいところまで良く聴き取れます。嘗てts派が再発でこの録音を出したTOKIOとが歪んでいましたが、持ち路のリジナルではそういう事は無く良い音です。

 

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US RCA LSC-1992 – HEIFETZ(vn),Munch/ Boston Sym. Orch. – BEETHOVEN: VIOLIN CONCERTO

Lsc1992

レーベル:米RCA

レコード番号:LSC-1992

オリジナリティ:シェード・ドッグ・ラベル、1stラベル

 

曲目:

ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲

 

演奏:

  • ヤッシャ・ハイフェッツ(Vn)
  • シャルル・ミュンシュ指揮
  • ボストン交響楽団

 

1955年。クールなリリシズム、そして清潔な演奏でヴァイオリンはとにかく上手いNo.一言。

りう゛ぃんぐ・すてれおという事もあって録音はもちろん優秀。

美しいヴァイオリンの音色が充分に楽しめます。

 

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UK EMI ASD-2470 – BEROFF(p), GRUENBERG(vn), DE PEYER(cl), PLEETH(vc) – MESSIAEN: QUARTET for The END OF TIME

Asd2470

 

レーベル:英EMI

レコード番号:ASD-2470

オリジナリティ:セミ・サークル・ラベル、1stラベル

 

曲目:

メシアン:世の終わりのための四重奏曲

 

演奏:

  • ミシェル・ベロフ(p)
  • G. ド・ペイエ(cl)
  • ウィリアム・プリース(vc)
  • エーリッヒ・グリュンベルク(Vn)

 

1969年録音。音は厚味と現代音楽にふさわしい切れがあり、もやもやしたところは一切ありません。ベロフのピアノが素晴らしく、演奏も達しと並ぶ名園のひとつでしょう。

 

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US DECCA – DXSE 179 – Ricci(vn), The Glory of Cremona

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レーベル:米DECCA

レコード番号:DXSE 179

オリジナリティ:ゴールド・ラベル、1stラベル

 

くれもなの栄光

 

演奏:

ルッジェーロ・リッチ(Vn)、

レオン・ボムマース(p)

 

ストラディヴァリウス、アマティ島のヴァイオリンの名器15兆の聴き比べが出来ると言うことで、LP時代大いに話題になった1枚です。

演奏は名手リッチで様々な賞品を1曲1曲しみじみと聴かせてくれます。

さて、貴方の装置で15の銘器の音の違いがどこまで聴き分けられるか、挑戦してみませんか?

 

当盤はステレオですが、ジャケットはモノラルのジャケットが使用されています。

 

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FR PATHÉ MARCONI – CVL 966 – FRANÇOIS, Chopin: WALTZ

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レーベル:仏PATHÉ MARCONI

レコード番号:CVL 966

オリジナリティ:カラー切手ラベル

 

曲目:

ショパン:ワルツ集(14曲)

演奏:

ピアノ:サンソン・フランソワ

1963年録音。リパッティと並ぶこの挙君代表的名盤。その洗練された表情と生き生きとした音楽は、この人ならではのものでしょう。現代のピアニストの演奏はつまらんとお思いの方は、ぜひ誤一聴ください。

録音はピアノの音が何というかトロッとした感じの官能的な音と言えば良いのでしょうか、ポリーニあたりの無機的な音とはまったく違う品のある色気に満ちた音です。

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ヴァレンタイン・セレクション Tail03 – 勝間和代さんとのやりとりで心得たことと負けるなウルトラマン

ブログはサイトと異なり、短い時間に目を通しやすくモバイルでも観られているから深くならず、こざこざして居ないのが好ましい。あまりにも長い文章はつかれますよね。
2年前に、勝間和代さんとのやりとりでコラムやエッセイは1,000文字がベストだと教わりました。コラムの仕事を頂いた時も900文字で。長くなっても1,200文字に納めてください。そう念を押されました。
今回のこのヴァレンタインに書いた話。書き上げたら3,000文字有りました。このブログが1記事の上限が何文字かは分かりませんけれど(おそらく1万文字までは大丈夫でしょうが)。区切り区切りで読みやすく纏め直して、一週間のシリーズとしました。

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ヴァレンタイン・セレクション Tail02 – 雨降りの朝に聴くのに最適のレコード

ドヴォルザークのヴァイオリン協奏曲は、チェロ協奏曲ほどには親しまれて聴かれている曲ではないけれども、冒頭のオーケストラの力強いユニゾンを聴いただけでゾクゾクとする。ヴァイオリンのソロが登場する頃には、もうドヴォルザークの森の中に取り込まれている。
日頃、午後に音楽を聴く時には然程意識して聴く音楽や演奏を慎重に選ぶことは無いけれども、朝一番に聴く音楽、演奏は毎朝慎重になります。

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